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なぜ中間管理職のおっさんがブログを始めたのか?

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あき庵

今回はいつもと違い、筆者である僕「あき庵」について書こうと思います。僕のことはプロフィールにも書かれていますが、せっかくこのブログに辿り着いたあなたに、僕のことをもう少し詳しく知ってもらいたいと思います。

長文なので、もし筆者がどんな人間か興味を持った場合はそのまま読み進めてください。特に興味のない方は、とりあえず別の記事を読んでください。くれぐれも、よそのブログやサイトには行かないようお願いします。

1.年齢および職業

1970年(昭和45年)生まれの47歳戌年、平成元年に工業系の高校を卒業して就職、今に至ります。転職経験はありません。

仕事は技術系のオペレータで、就職してから約30年三交替勤務を続けています。あまり具体的には言えませんが、機械類の操作や監視、設備のパトロールなどをしています。高所・高温・高圧の場所が多いので、何をするにも気を使う職場です。

3年ほど前から中間管理職になり、現場に出る機会は減りましたが、精神的な負担は増してきました。

2.なぜこのブログを始めたのか

まず一つ目は、退職後の生活に向けた準備としてです。

このことについては別記事でも触れていますが、割と最近まで定年退職の年まで働いたり定年後再雇用で同じ会社に居続けるという、漠然としたイメージがありました。けれど、中間管理職になったころにもう一度考えてみました。本当に今までと同じ仕事を続けていくのかと。

今の会社の制度で再雇用なら、今からあと20年近く三交替勤務で同じ仕事を続けることになりそうです。ただ、最近では夜勤を辛く感じたり、なんとなく体調のすぐれない日が増えてきたりしています。そうして出た結論は「最長でも定年退職年齢の60歳、極力55歳よりも前で退職して自分のやりたい仕事をする」と言うものでした。ちなみに、定年前に退職することを「アーリーリタイヤ」と言うそうです。

ただ、現時点では具体的なことは決まっていないので、最初の一歩としてこのブログを始めました。今の自分の考えは、それまでの経験がベースになっていて、今の考え方や経験をオープンにすれば、同じような環境で迷いのある人の手助けになるかもしれないし、自分の経験の棚卸しにもなって一石二鳥だと思ったのです。

そしてもう一つ、退職後のイメージとして組織に属さずにスモールビジネスを始めたい。そのための練習として、ブログを使った集客をやってみようと思いました。僕自身は人付き合いも苦手であったり、技術職なので営業のような仕事の経験もありません。そんな僕が一人で仕事を始めるにしても、お客さんを呼び込めなければ始まりません。コストをかけずにお客さんを集めるにはネット環境はうってつけです。どうしたらネット上でも人を集めることができるのか、収益化できるのかを試そうと思います。

パソコン

3.将来の夢、ターゲット

最終的な夢は会社や組織にとらわれない働き方で、精神的に解放され経済的にも少しだけゆとりのある生活を奥さんと送ることです。

今はサラリーマンなので、必ずしも自分の思うように仕事を含めた生活を送っているとは言えません。特に会社での生活は精神的な消耗が年々増えてきています。そんな消耗した分を補充するだけの生活ではなくて、もっと充実して楽に生きていきたいと考えています。当然収入は減ると思いますが、贅沢をしようとは思っていないので、経済的には「少しだけ」余裕があればと思います。

そのためのターゲットとして、まずは今の会社を退職する目標年齢を決めました。将来どんなことをするにせよ、ある程度の体力が必要だと思い、55歳を基準にできるだけ早いタイミングで、最長でも定年になる60歳を限度として再雇用制度を使わないことにしました。

次のターゲットは、退職後の収入を確保することです。先に書いた通り55歳が第一のターゲットなので、それまでに預貯金以外の収入を確保する必要があります。その方法として「サイトの収益化」、「趣味を実益につなげる」、「その両方を組み合わせる」、「投資」を考えています。

実益につながる趣味として思いつくのは「レザークラフト」ですが、まだ初心者の域をでていません。これからどれだけ真剣に技術を磨くかにかかってくると思います。投資については知識も何もないので、すぐに手を出せないと感じています。うまくいけば不労所得になって収入の一助になると思いますが、現時点で勉強不足です。趣味を実益にすることも投資することも、残っている時間で勉強しなければなりません。

4.出身地および居住地の紹介

ここからは、僕の略歴のようなものになります。

生まれてから高校卒業まで北海道旭川市で暮らしていました。旭川は北海道の中央部に位置していて、北海道第二の都市と言われています。

旭川のシンボル旭橋

旭川のシンボル旭橋

地形的に上川盆地のほぼ中央部にあるため、夏は+30℃を越えることもあり冬は-20℃を下回ることもあります。その上、雪もかなり多いため、生活環境はなかなか厳しいところです。旭川で有名なものといえば、旭山動物園、旭川家具、酒造会社(男山、高砂、大雪の蔵)、ラーメンと言ったところでしょうか。

就職してからは道南を中心に転勤を繰り返し、今年の冬から道央圏の砂川市に住んでいます。砂川も雪の多いところで、今年は例年より更に多かったそうで、引越し翌日から毎日2回ずつ除雪に明け暮れていました。また、砂川を通る国道12号線は日本一長い直線道路で、その12号線沿いは「砂川スウィーツロード」として多くのお菓子屋さんが並んでいます。特に北菓楼は有名です。

4-1.旭山動物園

今でこそ行動展示で有名になりましたが、僕が子供だった昭和40年代後半から50年代にかけては、おそらくどこにでもあるような地方の小さな動物園だった思います。

幼稚園や小学校の遠足だったり休日に家族で行楽に行くときの定番の場所でした。けれど、一時期は入場数が落ち込み、ジェットコースターのような遊具を増設することで集客しようとしていましたが、なかなか上手くいかなかったようです。その後、今のような行動展示で一躍全国的に有名になりました。

僕も数年前に社会人になってから初めて行って見ましたが、動物を間近で見られる設備が多くてびっくりしました。ただ、子供の頃とはすっかり変わっていて、ちょっとさびしいような気もしました。

4-2.旭川家具

高級家具の代名詞だと個人的には思っています。旭川は山に囲まれ大きな木材会社があるからなのか、昔から家具などの木工製品を作る会社がありました。今は旭川家具のギャラリーが市内の国道39号線沿い永山にあります。まだ行った事はありませんが、テレビの情報番組で見た限りでは、デザインも使いやすさも良さそうなものばかりでした。

そういえば、子供の頃近所にあった個人の木工会社がなくなっていたのは残念でした。

4-3.酒造会社

旭川は水が良いので、米作りが盛んです。米が作られて良い水があるので、酒造りに向いた土地だと思います。男山、高砂、大雪の蔵はどれも美味しい地酒を作っています。

僕が特に好きなのは男山酒造の「今朝の酒」です。これはその年仕込んだ日本酒の搾りたてを無調整で瓶詰めしたものです。普通はアルコール度数を調整するために薄めたりしますが、「今朝の酒」は無調整のままなので同じ銘柄でも度数は高めです。その日にできるお酒なので毎日違う銘柄が日替わりで工場の直売所で販売されています。

搾りたてなので12月中旬から翌年3月頃までしか販売されませんが、機会があれば飲んでみてください。とても美味しいですよ。

4-4.ラーメン

昨今のラーメンブームですっかり有名になった北海道のラーメンは、札幌のみそ・函館の塩・旭川のしょうゆとして、すっかりおなじみだと思います。

確かに旭川にはおいしいラーメン屋さんが沢山ありますが、僕の中で旭川のラーメンと言えば「みそ」なんです。子供の頃からみそラーメンを良く食べていたからかもしれませんが、あまり「しょうゆ」のイメージがありません。同郷の奥さんにも聞いてみましたが、旭川のラーメンといえば「みそ」と答えていました。

北海道ラーメン

5.家族構成

奥さんと二人暮らしです。結婚が遅かったので子供はいません。僕の両親と奥さんの母親は健在で、旭川で暮らしています。

今は借家暮らしなので無理ですが、将来は猫とふくろうを飼いたいと思っています。

活動停止

6.趣味・嗜好

6-1.読書

趣味はいろいろありますが、一番長く続いているのは読書です。幼稚園でもらった絵本を何度も読んでもらったのからはじまり、ジャンルは小学校では伝記や児童書と呼ばれるもの、小学校高学年から20年くらいはミステリーをよく読んで、今はノンフィクションや実用書が多いです。

ジャンルもそうですが、読み方も変わってきました。

ほんの数ヶ月前までは紙の本を買っていました。それが最近では「電子書籍」に移行しつつあります。電子書籍を読む以前も、紙の本や新聞からスマホでニュースサイトやブログなどを読む機会が増えてきて、最近になり電子書籍を試してみました。これが案外快適で、重い本を持ち歩かずにすんだり、途中で読むのをやめても次に読む時は自動で読むのをやめたページが開かれたり、スマホだけではなくパソコンで読めたり、いろいろ便利です。

部屋が本に埋め尽くされることもなくなりスッキリしました。あとは読める本がもっと増えてくれたらと思います。

6-2.スキー

これも小学校入学前から続いています。そして唯一、人並みよりちょっとできるスポーツです。旭川と言う土地柄、冬の遊びが限られる中でスキーはいつでもできました。小学校の頃は週一回近所の山で、小中学校ともに年に1〜2回スキー場で1日かけたスキー授業がありました。

スキー場での授業は、ほとんど滑れない人、まあまあ滑れるけれど野放しにはできない人、野放しでも心配ない人にグループ分けされます。ぼくは「野放しにしても心配ない」グループだったので、一日好きなように滑っていました。

会社に入って数年は毎週のように言っていましたが、今では年に1度会社の親しい仲間と泊りでニセコに行く程度になりました。

6-3.ドライブ

これは会社に入ってからですが、ドライブが趣味になりました。ただ、普通の人と違うのは運転することが目的なので、独身の間は行き当たりばったりのドライブがほとんどでした。それが結婚してからは、奥さんの勧めもあり車中泊旅行に行くようになりました。最初は何も用意しなかったので、暑苦しい車内で朝日の眩しさと闘いながら眠っていましたが、今では日よけや折り畳みマットなどを用意して快適に眠れるようになりました。

数年前には車中泊をしながら北海道の道の駅スタンプラリーを2年がかりで制覇しました。そして今年は、つい先週いった「北欧の風 道の駅 とうべつ」で新しい道の駅をチェックしようとスタンプ帳を買ったことで、なんとなく2回目のスタンプラリーが始まってしまいました。

6-4.レザークラフト

これは一番最近始めた趣味で、将来の収入源の有力候補です。

きっかけは去年会社で使うノートカバーが欲しくてネットを調べるうち、自分でも作れそうだと言うことで作ってみました。今見ると縫い目はガタガタですが、自分で作ったという愛着があることと、思ったよりもいい感じに仕上がったので、今も会社で使っています。

自作ノートカバー

そして久しぶりにモノづくりをしたことで、集中してコツコツと自分の力を出し切る楽しさを思い出しました。そこから少しずつ専用工具を増やしていって、いろんなものを作っています。

現状では素人の域を出ていないので収入を得るには程遠いですが、将来の夢に向けてスキルアップしたいと思います。

6-5.お酒

お酒を飲むのも好きです。割と何でも飲みますが、最近はコンビニのワンコインワインにハマっています。銘柄にもよりますが、500円でおいしいワインが2~3日楽しめるので、いい世の中になったなーと思います。

その他にも日本酒(冷、燗)、芋焼酎のお湯割り、バーボンのロックも好きです。真夏の風呂上がりにビールを飲むのも最高です。

こうして書いてみると、すごい酒飲みのように見えますが、今ではそこそこの量で満足できるようになりました。

7.おわりに

筆者である僕「あき庵」のことが、お分かりいただけたでしょうか?

ここで書ききれなかったことは、これからの記事の中で触れる機会があると思います。その時にはこの記事を思い出して、「あのおっさんは、こんなことを考えているんだ」と想像しながら読んでもらえると嬉しいです。

僕と同じようにアーリーリタイヤで独立を考えている人がたくさんいると思います。ネット上で情報をオープンにしている人たちも大勢います。そんな人たちを参考にしながら僕自身もこれまでの経験や今後のことをオープンにすることで、あなたの参考になればと思います。

これからも「あき庵」をよろしくお願いします。

 

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