仕事の仕方、効率化

新幹線殺傷事件から考える、想定外のことに冷静な対応をする方法

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驚き

いつも想定外のことが起こらないように祈っている、中間管理職あき庵です。

つい先日起きた東海道新幹線の社内で起きた殺傷事件、テレビのニュースで知って驚きました。

僕も年に数回ですが、JRを利用して出張に行きます。そんな時、同じような事件に遭遇して冷静に対処できるか疑問です。

そこで今回は、想定外のことが起きたとき冷静に対処する方法を考えて見ます。

1.「想定外」とは

goo国語辞書によると“事前に予想した範囲を超えていること”と書かれています。

文字通り「想定」「外側」のできごとになります。

2.「想定外」に対応することはできるのか?

僕の考えでは、想定外のことに対応するのは可能だとは思います。

ただし、それは「対応できる」だけであって、「適切に」とか「冷静に」できるのかと聞かれれば、「NO!」と答えます。

では、「想定外」のことに「適切に、冷静に」対応するため、どうしたら良いでしょう?

3.できるだけ「想定外」の範囲を狭くする

今の世の中、仕事でもプライベートでも何が起きるか分かりません。なので、できるだけ「想定外」が減るように、普段からいろんなことを考えておきます。

むしろ、「まさかこんなことは起きないだろう」と言うことこそ、考えておくべきでしょう。

僕はたまにベッドに入ってから、「強盗に後ろから襲われたときに、どうしたらいいだろう」とか、「仕事で現場を歩いているときに大地震がきたら、どうやって身を守れるか」なんていう事を考えます。

実際にできるかどうかは別として、「こうしよう、ああしよう」と考えるのも少し楽しいものです。

4.想定外の範囲を少なくするのは「想像力」

結局、「想定」は人の頭の中で考えられるものになります。

だから、「こんなことは起こらないだろう」と考えるか「もしかしたら、こんなことも起こるかもしれない」と考えるか、そこが想定外の範囲を少なくする分かれ道になります。

どれだけ柔軟に、どれだけ多くの可能性を想像できるのか、それがトラブルに対応するために一番大事なことです。

仕事でもプライベートでも、どんなトラブルにでも対応できるよう、少しずつ準備していきましょう。

 

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