新入社員時代、空き時間にボーっとしていて、よく指導員に叱られていた中間管理職あき庵です。
新入社員のあいだは、なかなか仕事を任せてもらえませんよね。すると、空き時間ができたとき、何をやるか迷うでしょう?何もしないのは気が引ける、だけど何をやっていいのか分からない、落ち着かないなんてことが良くあります。
そんな空き時間をうまく埋めるために、やることリストを作ってみましょう。
やることリストはどう作る?
リスト自体は簡単なものです。
空き時間にやっておくと、あとあと役に立ちそうなことをリストアップしておくものです。今まで教えてもらったことの復習でも良いですし、過去の書類を見るのでも良いです。
とにかく仕事の役に立ちそうなことを書き出しておきます。
どうやって使うか?
使い方も非常に簡単。空き時間にリストを見て、上から順にやっていくだけです。
終わった項目は取り消し線を引っ張ってもいいし、先頭にチェックをつけてもいいです。もし途中までしかできなかったら、次はどこからやるかメモしておきます。
気をつける点は、ただひとつ。絶対に消しゴムで消してはダメ!これだけです。
なぜ消しゴムで消してはダメなのか?
消しゴムで消すと、後から見返したときに、何をやったか分かりません。これじゃあ同じことばかり繰り返したり、やるべきことが抜け落ちたりします。そうならないように、取り消し線やチェックをつけて、何が終わっているのか一目で分かるようにします。
プラスα「自分はこれだけのことをやった!」と実感できます。むしろ新入社員時代は、この「何かをやった」という感覚を味わうことが大事です!
どうせならば、専用の手帳やノートにシャープペンではなくボールペンなど消えない筆記具で書き込むことを、僕は強く推奨します!
やることリスト、新入社員でなくても使えます
これは要するに「タスクリスト」と言われるものです。その日やるべきことをリストアップしておいて、終われば印をつける。一日の終わりに確認して、終わっていないものは翌日のリストに繰り越し+翌日のタスクリストを作成する。こうすることで、やるべきことを確実に終わらせることができます。
実は僕もスケジュール帳の左上はタスクリストエリアにして、その日やらなければならないことをリストアップしています。
ただ、教育期間中の新入社員であれば、その日に片付けなければならない仕事が少ないはず。ならば、空き時間にできることをタスクとしてリスト化する。実際に空き時間ができたらリストに従って勉強なりなんなりする。
こうすることで、毎日の仕事の洗い出しと実績管理の習慣も身に付いて、空き時間の有効活用ができる。まさに一石二鳥です!
まとめ
社会人になると、毎日やるべきことが、たくさんあります。それらをうまく組み合わせてスケジューリングすることが欠かせません。
先輩たちより少し時間に余裕のある新入社員のうちに、スケジューリングやタスク管理の練習も兼ねて、やることリストを作ってみませんか?
自分の知識も増えて、時間を持て余すようなこともなくなりますよ。
それでは、この辺で。
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