人材育成

【若手必見】「仕事がデキる!」と上司に思われる特徴

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やる気満々

若い頃は「仕事が遅い、腰が重い」と先輩に言われ続けていた、中間管理職あき庵です。

この4月に課内で異動があり、部下の入れ替わりがありました。その内の一人が入社4年目なのに、僕が考えている理想の仕事の進め方に近い形で仕事をしてくれます。僕が部下を持つようになってから、「仕事がデキる!」と言うか「ポイントを押さえている」と思えた数少ないうちの一人で、最年少です。

そこで今回は、上司から見て「あいつは仕事がデキる!」とか「あいつに任せておけば安心!」と思われる特徴をお教えします。

バッチリ

その1「指示された内容をその場で確認する」

これは、はっきりいって一番大事なポイントです!

あなたは指示された仕事の内容を理解できていても、上司はホントに理解しているのか不安なものです。指示されて「分かりました」と言う返事だけじゃ安心できないのが上司と言うイキモノです。なので、お互いに言い間違い聞き間違い思い違いがないか、その場で確認しましょう。その時メモを取っていれば、ほぼ完璧です!

メモする若手

その2「経過報告はマメにする」

できるだけ経過報告はマメにしましょう。

例えば、仕事の指示を受けたあと、どう進めていくか方針を決めたとき、データを集めたとき、資料のアウトラインを決めたとき、資料ができ上がったときなど、節目節目で報告すると、心配性のイキモノである上司は安心できます。

そして経過を報告する時は、順調なのか困っているのか、今後の見通しなどをしっかり伝えることが必須です!特に行き詰っているような場合は早めの報告が大事になります。早めに報告することで、対策や方向転換の判断がしやすくなります。

面接

その3「上司の判断だけを求めない」

実は上司が一番困るのは、経過報告の時「この後どうしますか?」と言われることです。

あなたが上司の立場で「この後どうしますか?」と言われたら、どう答えます?僕なら「どうしたらいい?」と聞き返します。

あなたに仕事を指示したのは上司である僕ですが、実際に仕事を進めているのはあなたです。つまり、その仕事を一番理解しているのは「あなた」のはず。なので、あなたに「どうします?」と言われた上司の僕は、困って「どうしたらいい?」と聞き返すのです。

上司の判断を求めるときには、「どういう理由だからどうしたい」とか「AとBで迷っている。現在の状況はこうなっているので、どちらにすべきか判断してほしい」など、自分がどうしたいのか、何に迷っていてどうして欲しいのかを、はっきりと伝えることで上司はあなたが主体的に仕事を進めていると感じます。

その副産物として、あなた自身が仕事や上司をコントロールしている感覚を持つことができます。

プレゼン

その4「締め切りより早めに終わらせる」

一つの仕事だけに集中できる環境なら良いですが、たいがいは突発的で緊急の仕事が割り込みで入ってきます。そんなときでも大丈夫なように、仕事を始める前におおまかなスケジュールを立てておきます。

最終的な締め切りギリギリに資料を提出すると、修正が必要な場合に締め切りを過ぎてしまう可能性があります。(あなたが100%のできと思っても、90%以上の確率で修正が入ります。それは、あなたのせいじゃなくて、立場の違いで見る角度が変わってくるからです)なので、上司のスケジュールも加味しながら、できるだけ早めに仕上げるような習慣をつけましょう。

原稿修正

まとめ

「仕事がデキる」とか「できない」の基準は、人によってマチマチです。でも、ここで紹介した4つは、恐らく普遍的なものだと思います。

上司から見ると、指示された内容を理解しているか意思表示してくれる、経過報告をマメにしてくれる、自分でどう進めていきたいか意見を持っている、締め切りより早く仕上げる、つまり自分で考えて仕事をする部下には安心して仕事を任せられます!!

あなたも、上司から「安心して仕事を任せられるデキる部下」になるよう、実践してみてください。

 

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