将来

アーリーリタイアするために必要なこと

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田舎の家

できれば早めにアーリーリタイアして、自分の好きなことをしたい中間管理職あき庵です。

あなたは定年まで今の会社で働きたいですか?僕は今のところ、早めに退職しようと考えています。でも、早めに退職すると言うことは、退職してから年金受け取りまでの10数年間は、何かしらの収入か預貯金で生活する必要があります。

お金の話は大事ですが、それ以外にも住むところや親の介護、自分たちの老後までを考えると、今から準備しなければならないものがたくさんありそうです。

今回はそんなアーリーリタイアに向けた準備は、どんなことをしたら良いのか考えてみようと思います。

1.年間の支出

年間だと金額が大きすぎるので、1ヶ月の支出で計算してみます。

必要なものは食費、光熱費、携帯代、小遣いが固定費として主なものですが、具体的な金額は一部差し控えさせてもらいます。

払いすぎ

1-1.食費

東京などの大都会や余程の田舎でなければ、物価は大きく変わらないと思います。なので、現状維持としておきます。

1-2.光熱費

1-2-1.電気代

現在住んでいる社宅はオール電化なので、季節によって電気料金が大幅に変動します。

夏場は暖房費がかからないので1万円以下、冬場は暖房費がかかるので2万円を超える月もあります。

これがリタイア後の家がオール電化でなければ、夏冬問わず1万円以下はほぼ確定になります。

1-2-2.ガス代

都市ガスとプロパンガスで違うようですが、北海道内だと都市ガスで標準的な世帯で月に約6000円、プロパンガスだと9000円弱のようです。ただ、地域によって都市ガスが普及していなければプロパンガス一択になるので、調理はガスと電気での比較が必要になりそうです。

1-2-3.上下水道代

これは明確に地域差があります。前に住んでいた道南と、今住んでいる砂川では料金が倍近く違います。水源や浄水施設によって変わるようなので、致し方ないようです。

中には北海道東川町のように全世帯地下水なので、上水道代はかからないところもあります。

水1

1-2-4.暖房代

家がオール電化でなくなれば、それに代わる暖房が必要になります。電気以外の選択肢としては灯油、薪、ペレットがあります。持ち家にするなら薪かペレットストーブにしたいと考えています。

薪代を調べてみると、購入した場合4か月分で12~18万円程度(OAKVILLE HOMESホームページより)なので、1ヶ月にすると3~4.5万円になるようです。自分で作ればもっと安くなりますが、調達方法や乾燥場所の確保など課題が多そうです。

ペレットストーブだと、燃料のペレット代が1ヶ月2万円程度。今までのオール電化に比べると高くなりますが、炎が見える安心感や自由に点消火できること、調理に使えることなど魅力がたくさんあります。

1-3.通信費

要は電話代です。現在の我が家はソフトバンクで固定電話用の光回線(ほぼWi-Fi専用)と携帯電話(iPhone)2台を契約しています。なかなかの金額を毎月払っているので、これをSIMロック解除した今のiPhoneに格安SIMと自宅Wi-Fi用のモバイルルーターにすれば、かなりの節約になります。

ただし、住む場所によっては通話状況やネット環境が大丈夫か確認する必要があります。

1-4.その他

その他季節で服の買い替えや車検・車のタイヤ交換などがあります。あと、急な出費に備えての預貯金が必要になります。

レジ

2.リタイア時の預貯金額

これはちょっと出せませんが、家を買わなければいい金額になっていると思います。

3.居住地および家

ある意味、これが一番重要な問題です。今は持ち家はなくて社宅住まいです。リタイアすると、必然的に社宅からは出ていくことになります。

そして、住む場所によって食費や光熱費が大きく変わります。

4.リタイア後の収入

リタイア時の預貯金で暮らしていくことができればいいのですが、預貯金を切り崩していくと言うことは、消耗戦になります。他のサイトやブログでも、預貯金だけで食べていくのは精神的なダメージが蓄積していくそうなので、避けたいところです。

そこで、いくらかでも収入を確保したいところです。だからと言って、アルバイトなど時間を拘束されたり、人に雇われるのも避けたいのが本音です。

そこで、今は趣味のレザークラフトやブログが収入源になってくれるのが理想です。

どんな仕事をするにしても、支出の半分くらいは確保したいところです。

5.リタイア後の生活パターン

理想のパターンはこんな感じです。

朝7時か8時頃に起床。午前中はブログやレザークラフトなど収入につながる仕事午後はその日の気分によって買い出しだったり、ドライブや読書などの趣味に時間を使って、は家でのんびり宅飲み。就寝は夜12時頃。

文章にすると何とも地味な感じですが、この位ゆるゆるの生活をしたいものです。実際は落ち着かなくなるかもし知れませんがね。

本

6.まとめ

奥さんとたまにアーリーリタイヤしたいと話していますが、具体的なことを話し合うまでにはいってません。せいぜい仕事を辞めた後どこで暮らすかを話すくらいです。

ここで考えたことを文字に残すことで、頭の中を整理できて、次に考えなければならないことが見えてきます。

これからも新しく考えたことや課題が見えてきたときに、備忘録もかねてブログの話題にしていきます。

 

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