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【管理職必見!】忙しいからこそ趣味を持つべき三つの理由

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趣味

毎日仕事で忙しい管理職のあなた、最近趣味に没頭しましたか。あまりに忙しすぎて、そんな暇などないくらい、仕事漬けの毎日を送っているのではないですか。そんなに仕事漬けでは、毎日が楽しくなくて充実感もなく、ただ惰性で日々を過ごすだけの生活になっていることと思います。

そこで今回は、忙しいサラリーマンの中でも、特に忙しい管理職こそ趣味を持つよ良い三つの理由と、趣味がなかったり何をしようか迷っているあなたの参考に、僕の趣味をご紹介します。

1.趣味のない生活は、こんな感じ?

実をいうと、趣味のない生活がどんなものか、僕にはよく分かりません。と言うのも、僕は若い頃から何かしらの趣味があり、長く続いているものから既にやめているもの、最近始めたものまで色々です。

そんな僕では、趣味がなかったりできない生活は想像するしかないのですが、きっとこんな感じでしょう。

1-1.会社と家の往復だけの生活

趣味がないということは、帰っても特にやりたいことがないのだと思います。特にやりたいことがなければ、特別早く帰る理由もないので、残業することが多くなるのではないでしょうか。いつも快く残業を引き受けてくれるあなたに、上司やまわりは更に仕事を頼み、あなたは山積みになった自分の仕事+頼まれた仕事のため、また残業をするという無限ループにはまり込むという光景が想像できます。

きっとこれは、あなたの体力が続く限り、終わりがないのだと思います。僕にはとても真似はできないし、どこかで我慢できなくなると思います。

1-2.頭から仕事のことが離れない

これだけ仕事漬けの毎日が続くと、朝起きてから夜眠るまで、もしかすると眠っている間も、頭の中は仕事のことで一杯かもしれません。それでは気の休まるときがないでしょう。

それでも、仕事が自分の思うように進んでいる間は楽しく、家に帰っても良い気分でいられるでしょう。けれど、仕事が思うように進まずトラブル続きだと、家に帰ってからも仕事が気になり、眠っている時も仕事が気になっているのではないでしょうか。

そんなことでは、朝から憂鬱な気分で一日が始まってしまいます。

1-3.休んでいても、疲れが取れない

趣味がなければ、仕事以外の時間は家事など家のことを済ますのがメインになるでしょう。家でも会社でも、自分のやりたいことではなく、やらなければならないことだけの生活を続けていると、体も疲れたままで、きっと頭の中には仕事で気になっていることが残っていると思います。

それでは体も気持ちも疲れたままなので、翌日や休み明けの朝をスッキリした気分で迎えることはできないでしょう。

2.趣味のある生活の、三つのメリット

趣味がなかったり、あっても遠ざかっている人には、趣味のある生活がどんな感じか分かりづらいと思います。そんなあなたに、趣味のある生活がどんなに楽しいかをお伝えします。

2-1.必要以上の残業をしなくなる

趣味があるということは、プライベートが充実していると言えます。プライベートが充実していると、それを楽しむ時間を作り出すために、必要以上の残業や休日出勤をしないようになります。

時期的にどの会社も忙しい、月末や決算期は止むを得ませんが、それ以外の時には残業や休日出勤をせず、思い切り趣味に打ち込みたくなります。

また、趣味に打ち込む時間を作るため、残業や休日出勤をしないで済むように、仕事の仕方を工夫するようになります。

2-2.生活にメリハリが出てくる

残業や休日出勤をせずに趣味の時間を確保するようになると、一日の生活にメリハリが出てきます。

会社では残業しないで済むように仕事に集中し、帰ってからは家のことをテキパキ済ませ、そのあとゆっくり趣味に没頭する。そうすることで、頭の中は仕事とプライベートがはっきり切り替わります。

頭の中を切り替えることで、仕事と趣味の両方を楽しむことができます。

2-3.ストレスが解消される

仕事がきつかったり、うまく進まないことも時にはあります。そんな時は気分が落ち込んだり、心配事が頭から離れなくなります。そのままの気持ちではよい考えも浮かばず、ストレスが溜まる一方です。

そんな時こそ、いったん仕事のことは置いておいて、趣味に没頭してみます。もしかすると現実逃避と取られるかもしれません。けれど、うまくいかないことをずっと考えていては、よくない考えが堂々巡りするだけです。いったん仕事から離れて好きなことをすることで、頭の中がリセットされます。そうすることで、さっきまで考えられなかった良いアイディアが浮かんできたり、問題解決の糸口をつかむことができたりします。

結果的に心配事が減って気分がスッキリし、ストレスは解消されます。

3.こんな趣味はどうでしょう

昔は趣味があったけど最近は忙しくて遠ざかっている、趣味はないけど何かやってみたいと言うあなたの参考に、僕の趣味を幾つかご紹介します。

3-1.ドライブ

まずは車の免許を取ってからずっと続いている「ドライブ」です。ただ、あなたが想像するドライブとは少し違うかもしれません。

一般的には目的地に向かって車を走らせ、道中の風景などを楽しむのがドライブだと思いますが、僕の場合は運転すること自体が目的です。なので、独身時代は目的地もなく、ただただ車を走らせていました。

結婚してからは、そのドライブが進化し、年に数回車中泊旅行をするようになりました。数年前には北海道の道の駅スタンプラリーを完全制覇もしました。去年は道外にも足を延ばし、車中泊ではありませんが青森の十和田湖までドライブ旅行をしてきました。

ドライブで見慣れない風景に感動したり、行った先の名物を食べてみたりするのも楽しいですし、帰ってから思い出話を奥さんとするのも楽しいです。

3-2.文房具

これは、実生活に趣味が混ざった感じです。中学生くらいからシャーペンを始めとした文房具に興味を持ち始めました。特に筆記用具は持ちやすさやデザインなど、こだわるポイントはたくさんあります。けれど、過度にコレクションするのではなく、気に入ったものを使うという傾向が強いので、文房具コレクターではないと思います。

最近では万年筆を使うようになり、それに合わせて万年筆で書きやすいノートにもこだわり始めました。このブログの下書きも、ほとんど万年筆で手書きしています。

自分の気に入ったものを毎日使うと、それだけでストレス解消になります。

3-3.読書

本は小学生になる前から好きで、母親に幼稚園からもらった絵本をよく読んでもらっていました。小学生になってからは児童書、中学生になってからはミステリーを読み漁っていました。特にミステリーではコナンドイル、森博嗣、京極夏彦などをよく読んでいました。

数年前に実家に預けてあった蔵書を整理した時は、文庫本からハードカバーまで600冊以上ありました。

今は主にAmazonの電子書籍で、実用書やビジネス書をスマホで読んでいます。本は紙のページをめくって、読み終わったら本棚に並べたいほうだったので、電子書籍を使い始めるまでその良さが分かりませんでした。けれど、使ってみると出張の移動時間のヒマつぶしの本を持ち歩かなくて良くなったり、本の保管スペースがいらなくなったりと、その便利さにやられています。

3-4.レザークラフト

これは割と最近始めた趣味ですが、今いちばん力を入れているものです。

何を作るか考えて型紙を作り、それをもとに革を切ったり貼ったり縫ったり、色々な工程があります。どの工程も面白く、つい時間を忘れるほど夢中になってしまいます。

僕は自作のノートカバーとペンケース、小銭入れを会社で毎日使っています。

初期費用がかかってしまいますが、子供の頃プラモデルを作るのが好きだった人にはお勧めの趣味だと思います。

4.まとめ

趣味はないというあなたの参考になったでしょうか。趣味は気分をリフレッシュさせるだけではなく、心を豊かにしてくれると思います。

ここで紹介した僕の趣味はインドアで一人でするものが多いですが、趣味はひとそれぞれです。体を動かすことが好きであればスポーツでも良いですし、歌が好きならカラオケ、大勢で何かするのが好きならばサークルなど、興味のあるものにチャレンジしてはどうでしょうか。案外やったことのないものでも、楽しく夢中になれるかもしれません。

仕事以外の時間を趣味にも使って、頭も体もリフレッシュしてはどうですか。きっと仕事にも良い影響が出てくると思いますよ。

 

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